U20女子バレー選手権、準優勝
ジュニア女子U20は、準決勝で中国を3対1(25:23,17:25,25:9,25:20)で下し、決勝戦に進んだのですが、中国戦でチームのキャプテンであり、ポイントゲッター・レシーバーのサニャ・ハヌシッチが負傷する大きなハンデを負いました。
決勝戦では1セットを取ったものの、ブラジルにサーブ・レシーブが弱い事を見抜かれて、絞り易いフラット・サーブで徹底的に弱点を攻撃され、第2セット以降を一方的に連取されて完敗(22:25,25:12,25:16,25:14)しました。
ベストの状態で闘って欲しかったです。 しかし、このチームには16歳、17歳の選手もおり、将来が楽しいチームです。しかし、SCG選抜が決勝まで進むとは大会前には誰も(僕以外は)期待も予想さえもしていなかったことを考えるとこの成績は偉業と言えます。
大会のMVPにはSCGのイヴァナ・ベソヴィッチ(今年の国内リーグで優勝したイェディンストヴォ・ウジツェに所属)が選ばれたことも嬉しいニュースです。