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SCG監督の動き

 トラビツァ監督が今期末までの契約でセリアAのラティナの監督に就任しました。
ワールド・リーグ及び世界選手権の準備・強化合宿は、この契約が切れた後に出来るので支障はなく、自分がナショナル・チームの監督を続行するのか否かを早く決めて欲しいとのこと。
 ラティナはVanjaとノビツァ・ビェリツァが所属するチームであり、2人の調子を把握するのは便利です。
 Vanjaは体調が好調なようで来年の世界選手権やワールド・リーグへの出場(ナショナル・チームへの復帰)を仄めかしており、これが実現すれば日本の彼のファンは大喜びですね!

 また、エジプトをアフリカ大陸チャンピオンに導き、来年の世界選手権に出場させる立役者となったSCG選抜前監督のベセリン・ブコヴィッチ氏がアラブ首長国連合の監督に就任しました。 「世界選手権にエジプト・チームの監督として出場できないのは非常に残念だが、ア首連からの条件がベターだったので承諾した。 世界選手権への出場はまた機会があろう。」とのコメントを出しました。

 なお、11月29日に東京で行われる世界選手権の出場国(先に発表された世界ランキングを基にしたシード国以外)の組分けの抽選会には、在京のプレドラグ・フィリポヴSCG大使がSCGバレー・ボール協会を代表して出席する予定です。

コメント

トラビツァ監督がLatina監督就任になって調子が上向きになってきたんでしょうか・・・現在7位の位置につけてますね。グラチャンが終わるまでリーグの方もしばしお休みになりますが、12月入ってすぐの試合がPerugiaとあたります。このチームは現在10位と芳しくないのですが、どうなるやら・・・。私が応援している方は言うまでもありません^^;

なかなかセリエのほうまで情報をチェックしきれていない私です。
んで、そうかー、日本ではもうグラチャンなのですね。 SCGが関わってないとこちらも全然チェックなし・・・(爆) 参加国のみんながんばってくださいねー(と一応は言っておく)

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