セリエのSCG選手情報
先日こちらの新聞に載ったSCG選手およびバレーのルール改正に関する情報です。
(ブエビッチの所属チームを訂正 [正: ペルージャ、 誤: トレンティーノ] しました)
イタリアのセリアA及びA2・リーグでプレーする外人の総数は108人(31各国)であり、その内一番多いのはもちろん世界チャンピオンであるブラジル人の23人。 ブラジル選抜チームの殆ど全員がイタリアでプレーしている勘定となる。 SCG人はヨーロッパからのプレーヤーとして一番多く、11人がセリアAやA2で活躍している。 キャプテンのニコラはイタリアでの選手歴が既に12年目になり、現在はピアチェンツァでプレー、兄貴のVanjaは10年目でノヴィツァ・ビイェリウァと共にラティナで、ヴィイェヴィッチは9年目でペルージャ、前選抜チームで活躍したバテズも同じく9年目で現在もA2のデル・コォレでプレー、マチェラタのゲリッチは7年目、今期よりキャプテンとなったミリュコヴィッチは6年目、ミトロヴィッチ(A2のマントヴァ)及びマリッチ(A2のアレツォ)は2年目である。 ラディッチ(A2のスポレト)及びマイダク(A2のアンコナ)は今期がデビューの年である。世界バレー連盟は先週金曜日に開かれた会議でルールの一部改正を決定、実施を提案した。
それによると、サーブは2回、リべロの2人選手登録(選手総数12人は変わらず)、及びハンドボールの試合のように試合を中断せずに選手の交代を可能とする3点である。
ワールド・リーグ、2006年度グランプリ、及びその他の大会で試験的に実施する予定とのこと。