ヨーロッパ選手権、予選最終日の珍現象
昨夜のベオグラード会場では珍現象がありました。
第3セットの後半から観衆が浮き足立っており、このセットが終わると席を離れる観衆(特に男性)の姿が見え、貴賓席ではテレビのチャネルを変える人さえいたといいます。 SCGにとって消化試合ですしね!?
実は、10時から2006年サッカー・ワールドカップの出場権を掛けた大事なスペイン戦がテレビ実況されていたのでした。 貴賓席ではテレビとコートを半々に睨んで応援していた人も少なからず。 そして、第4セットを取りフルセットにもつれ込んだ時と、スペインがゴールを決めた時がほぼ同じで、観衆の間では喜びの声とプソヴカ(セルビア風スラング)が交互して聞こえたそうです。 サッカーの結果は1対1でドロー。 SCGはドイツ大会に向け一歩大きく進みました。 残りはリトアニア戦(アウェー)、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(ホスト)が残されるのみです。