シニア女子情報
女子チームは31日にイタリアのリヴォルノに移動し、2日〜4日に同地でイタリア及びドイツと3カ国対抗戦に出場します。
悪いニュースとして、第1セッターのマヤ・オグニェノヴィッチがベオでの練習中に小指の小骨を折ると言う事故があり、この3カ国対抗は勿論、ザグレブでの選手権の出場も危なくなりました。
代わりに先のジニア世界選手権に出場したアナ・アントニイェヴィッチが、チームが帰国した後の合宿に急遽参加することになりました。
このセッターは18歳と若い選手ですが、一軍選手としての選手歴は長く、名門でもあり今年の国内チャンピオン・チームのイェディンストヴォ・ウジツァに所属し、オグニェノヴィッチ選手と共に将来の選抜チームのセッターとして嘱望されている選手です。