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2006年 世界選手権予選組合せ発表

 来年の男女世界選手権の組合せの一部が発表されました。
 男子は予選組内での星の取り落としが無ければ、準決勝までの進出は困難でないと思われます。
 更に、一次予選後のグループの再編成後もSCGチームは仙台に残るので、応援してくれるファンも増えることでしょうし、益々有利となるでしょう。

 予選はA~Dの4グループ。 各グループの核となる3チームが世界ランキングに基づきシード国として振り分けられました。 抽選組は各々4カ国からなる3組があり、ここから3カ国ずつグループA~Dにそれぞれ抽選で組み入れられる事になります。 その組み分けの抽選会は11月29日に行われる予定。
 試合形式は、まず各グループ(6カ国)内で総当りの予選がなされ、グループA及びDの上位4チーム、及びグループB及びCの上位4チームで2次予選グループ(2組それぞれ8チーム)が再編成され(一次予選の対戦成績はその際、持ち越される)、更に別グループのチームと4試合が行われるというものです。 再編成されたそれぞれのグループ内の上位2チームが準決勝に進出します。

 男子大会は11月17日~12月3日。 SCG男子は強敵であるブラジルとイタリアに準決勝まで対戦することがない、好組み合わせとなっています。 唯一の心配はロシア・・・?

 女子大会は10月31日~11月16日です。 男子に比べて、SCGはどのグループに組み込まれても2次予選まで進出するのは険しい道程となっています。 特にグループDは最強(最悪)と思われます。 比較的一番楽なのはグループAでは? しかし、上位4チームに残っても、再編成後はグループDと一緒になるので、厳しい展開となります。

【男子大会】2006年11月17日~12月3日

グループA(埼玉):  日本(16)、アルゼンチン(7)、ポーランド(8)
グループB(福岡):  ブラジル(1)、フランス(6)、ギリシャ(9)
グループC(長野): イタリア(2)、米国(5)、ベネズエラ(10)
グループD(仙台):  SCG(3)、ロシア(4)、韓国(11)

抽選組1: キューバ、カナダ、ブルガリア、中国
抽選組2: チュニジア、オーストラリア、エジプト、イラン
抽選組3: チェコ、ドイツ、カザフスタン、プエルトリコ

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【女子大会】2006年10月31日~11月16日

グループA(東京): 日本(7)、韓国(8)、ポーランド(9)
グループB(札幌): 中国(1)、ロシア(6)、ドイツ(10)
グループC(神戸): ブラジル(2)、米国(5)、オランダ(11)
グループD(名古屋): イタリア(3)、キューバ(4)、トルコ(12)

抽選組1: ドミニカ共和国、プエルトリコ、エジプト、ケニア
抽選組2: ペルー、台湾、カメルーン、メキシコ
抽選組3: コスタリカ、アゼルバイジャン、カザフスタン、SCG

コメント

男子大会のグループCの会場ですが、名古屋ではなく、長野のようですが。
セルビアチームはここではないから関係ないかな~とは思いましたが、念のため・・・。

わっすみません。 至急訂正しました。

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