2006年世界選手権組み分け決定
28日の日本時間15時、来年日本で開かれる世界選手権の組み分けが決まり、発表されました。
男子は仙台にてロシア、韓国、カナダ、チュニジア、カザフスタンと対戦します。
女子は名古屋にてイタリア、キューバ、トルコ、エジプト、ペルーと戦いましす。
予選の第2ステージに進めるのは上位4チームですので、男子に加えて女子も大いに可能性が出てきました。
第二ステージに進むと男女とも日本チームと同じグループに入り、対戦する運命にあります。
28日の日本時間15時、来年日本で開かれる世界選手権の組み分けが決まり、発表されました。
男子は仙台にてロシア、韓国、カナダ、チュニジア、カザフスタンと対戦します。
女子は名古屋にてイタリア、キューバ、トルコ、エジプト、ペルーと戦いましす。
予選の第2ステージに進めるのは上位4チームですので、男子に加えて女子も大いに可能性が出てきました。
第二ステージに進むと男女とも日本チームと同じグループに入り、対戦する運命にあります。
スポーツ新聞「ジュルナル」によりますと、11月20日、ボリチッチSCGバレーボール協会会長、グルビッチ主将を含むバレーボール協会代表団が長井大使を公邸に表敬しました。 写真付き記事で紹介されていました。
ちなみに長井在SCG日本大使は、この9月に交代して新しく着任されました。
このたび、ProjectGはこの新しいURLに引越ししました。
早速下に2つ最新ニュースをアップしています。 Vanjaナショナルチーム復帰「かも」?といううれしい話もあり、まだまだProjectGやめられそうにありません。 今後もセルビア現地発のニュースをお届けしていきたいです。 どうぞよろしくお願いします。
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トラビツァ監督が今期末までの契約でセリアAのラティナの監督に就任しました。
ワールド・リーグ及び世界選手権の準備・強化合宿は、この契約が切れた後に出来るので支障はなく、自分がナショナル・チームの監督を続行するのか否かを早く決めて欲しいとのこと。
ラティナはVanjaとノビツァ・ビェリツァが所属するチームであり、2人の調子を把握するのは便利です。
Vanjaは体調が好調なようで来年の世界選手権やワールド・リーグへの出場(ナショナル・チームへの復帰)を仄めかしており、これが実現すれば日本の彼のファンは大喜びですね!
また、エジプトをアフリカ大陸チャンピオンに導き、来年の世界選手権に出場させる立役者となったSCG選抜前監督のベセリン・ブコヴィッチ氏がアラブ首長国連合の監督に就任しました。 「世界選手権にエジプト・チームの監督として出場できないのは非常に残念だが、ア首連からの条件がベターだったので承諾した。 世界選手権への出場はまた機会があろう。」とのコメントを出しました。
なお、11月29日に東京で行われる世界選手権の出場国(先に発表された世界ランキングを基にしたシード国以外)の組分けの抽選会には、在京のプレドラグ・フィリポヴSCG大使がSCGバレー・ボール協会を代表して出席する予定です。
来年の男女世界選手権の組合せの一部が発表されました。
男子は予選組内での星の取り落としが無ければ、準決勝までの進出は困難でないと思われます。
更に、一次予選後のグループの再編成後もSCGチームは仙台に残るので、応援してくれるファンも増えることでしょうし、益々有利となるでしょう。
予選はA~Dの4グループ。 各グループの核となる3チームが世界ランキングに基づきシード国として振り分けられました。 抽選組は各々4カ国からなる3組があり、ここから3カ国ずつグループA~Dにそれぞれ抽選で組み入れられる事になります。 その組み分けの抽選会は11月29日に行われる予定。
試合形式は、まず各グループ(6カ国)内で総当りの予選がなされ、グループA及びDの上位4チーム、及びグループB及びCの上位4チームで2次予選グループ(2組それぞれ8チーム)が再編成され(一次予選の対戦成績はその際、持ち越される)、更に別グループのチームと4試合が行われるというものです。 再編成されたそれぞれのグループ内の上位2チームが準決勝に進出します。
男子大会は11月17日~12月3日。 SCG男子は強敵であるブラジルとイタリアに準決勝まで対戦することがない、好組み合わせとなっています。 唯一の心配はロシア・・・?
女子大会は10月31日~11月16日です。 男子に比べて、SCGはどのグループに組み込まれても2次予選まで進出するのは険しい道程となっています。 特にグループDは最強(最悪)と思われます。 比較的一番楽なのはグループAでは? しかし、上位4チームに残っても、再編成後はグループDと一緒になるので、厳しい展開となります。
【男子大会】2006年11月17日~12月3日グループA(埼玉): 日本(16)、アルゼンチン(7)、ポーランド(8)
グループB(福岡): ブラジル(1)、フランス(6)、ギリシャ(9)
グループC(長野): イタリア(2)、米国(5)、ベネズエラ(10)
グループD(仙台): SCG(3)、ロシア(4)、韓国(11)抽選組1: キューバ、カナダ、ブルガリア、中国
抽選組2: チュニジア、オーストラリア、エジプト、イラン
抽選組3: チェコ、ドイツ、カザフスタン、プエルトリコ=========================================
【女子大会】2006年10月31日~11月16日
グループA(東京): 日本(7)、韓国(8)、ポーランド(9)
グループB(札幌): 中国(1)、ロシア(6)、ドイツ(10)
グループC(神戸): ブラジル(2)、米国(5)、オランダ(11)
グループD(名古屋): イタリア(3)、キューバ(4)、トルコ(12)抽選組1: ドミニカ共和国、プエルトリコ、エジプト、ケニア
抽選組2: ペルー、台湾、カメルーン、メキシコ
抽選組3: コスタリカ、アゼルバイジャン、カザフスタン、SCG
今回のル−ル改定に関してのSCG国内の監督の受け止め方を纏めると、次のようになるようです。
先日こちらの新聞に載ったSCG選手およびバレーのルール改正に関する情報です。
(ブエビッチの所属チームを訂正 [正: ペルージャ、 誤: トレンティーノ] しました)
PLAVI、銅メダルおめでとう!
BBSでお伝えしましたとおり、3位決定戦はスペインに70分で快勝。 【3-0(25-18, 25-21, 25-22)】
前回のドイツ大会では準決勝でフランスに負け、更に3位決定戦ではロシアに負けて4位でしたから、一歩前進したことにはなります。 世代の交代もありますから、今後に期待しましょう。
なお、個人賞ではベスト・サーバーにミリュコビッチが、ベスト・セッターにニコラが選ばれました。
準決勝のイタリア戦、BBSで速報しましたとおりフルセットまで頑張ったのですが、力尽きて負けました。 残念です。 【3-2 (15-25, 25-19, 19-25, 25-23, 8-15)】
この結果、SCGは今夜18時から3位決定戦をスペインと争うことになりました。 決勝はイタリア対ロシアで21時からです。
8日、ローマで開催されている予選ラウンドプールAが終了し、最終試合のロシア-イタリア戦は4-1(22-25, 25-22, 25-22, 25-22)でロシアが下しました。
よって、今日行われる準決勝の相手はイタリアと決まりました。 もう1試合はスペイン対ロシア。
開催時刻は次の通りです。 (現地時間、カッコ内は日本時間)
◆ロシア vs スペイン: 18:00〜 (11日 01:00〜)
◆SCG vs イタリア: 21:00〜 (11日 04:00〜)
日本だと日曜の早朝ですが・・・ライブスコアをご覧になりたい方はこちらから!
→CEV(欧州バレー連盟)のライブスコアサイト
予選ラウンド最終日となった7日、SCGはフランスを3-2(25-16, 20-25, 23-25, 25-19, 15-9)で破り(準決勝進出を妨げた)、無敗で予選を通過しました。 グルビッチ主将の公約どおり、ベストメンバー、全力を尽くしての戦いでした。 このグループからもう1チーム予選通過したのはスペインです。
昨夜のベオグラード会場では珍現象がありました。
ローザンヌで世界バレー連盟の会議が行われ、2006年のワールド・リーグ予選組み分けが確定しました。SCGと日本は同じ組です。 つまりSCGの来日決定!
昨日はニコラの32歳の誕生日を予選通過と言う、彼にとっても嬉しいニュースで飾ることができました。 4戦全勝、また失ったのは一セットのみと言う王様ゲームですね! ボシュカンの加入が大きいです。レシーブが最高だからニコラが多彩のトスワークで敵を翻弄しています。
4日目の昨日はオランダ戦。 3-0(25-20, 25-18, 25-19)という危なげない点差で下しました。
その他の試合はチェコが3-2でスペインを下し、ギリシャ対フランスも3-2の接戦でギリシャの勝利となりました。 SCGは今のところ4戦全勝で、決勝ラウンドのローマ行きを確定しました。
現時点でのランキングです。
| プールA | プールB |
|---|---|
| 1. イタリア | 1. SCG |
| 2. ロシア | 2. フランス |
| 3. ポーランド | 3. スペイン |
| 4. クロアチア | 4. チェコ |
| 5. ポルトガル | 5. ギリシャ |
| 6. ウクライナ | 6. オランダ |
これで3戦3勝です!
1、2セットは簡単に取った後、SCGチームの悪い癖である気の緩みが3セットで表れましたが、29-27で
このセットも取り、3-0(25-20, 25-15, 29-27)で勝ちました。
この日は別のカードで波乱がありました。フランス対スペイン戦で、スペインが3-2(28-30, 16-26, 25-23, 33-31, 15-0)でフランスを下す大金星を挙げました。これで、スペインが残り2試合を勝ち、SCGが最終戦でフランスに勝てばスペインがSCGと共にローマの準決勝に進出です。
とにかく、状況はSCGにとって非常に有利になりました。
欧州選手権の2日目は、対チェコ戦。 3-1(20-25-、25-23、25-21、25-22)で2連勝となりました。
点数だけ見ると無難な試合だったように思えますが、実は最初から最後まであまり大きく引き離すことのないシーソーゲームで、かなり苦しい印象でした。 チェコが、思ったよりブロックが決まるなど好守備を見せ、思わぬ苦戦を強いられた形です。 昨日のスペイン戦に勝って少し気が緩んでいたのかも・・・?
でも勝ちは勝ち! 試合中は厳しい表情を見せていたトラビッツァ監督も、終了後はほっとした笑顔を見せていました。
では今日の一枚・・・。
おいおい・・・ みんな監督の話ちゃんと聞かなきゃだめじゃん (^ ^;)
今日から始まったヨーロッパ選手権、初戦の対スペイン戦は3-0(25-22、25-17、25-15)と難なく下しました。
みんな元気でしたよ! ボシュカンも見事に復活でした。
ホーム観戦2度目の経験、今回は今日のスペイン戦と明日のチェコ戦だけ見てきます。
まずは速報ということで・・・詳しいレポートはしばらくお待ち下さい。 すみません!
撮りたてホヤホヤの写真です。
女子チームは31日にイタリアのリヴォルノに移動し、2日〜4日に同地でイタリア及びドイツと3カ国対抗戦に出場します。
悪いニュースとして、第1セッターのマヤ・オグニェノヴィッチがベオでの練習中に小指の小骨を折ると言う事故があり、この3カ国対抗は勿論、ザグレブでの選手権の出場も危なくなりました。
代わりに先のジニア世界選手権に出場したアナ・アントニイェヴィッチが、チームが帰国した後の合宿に急遽参加することになりました。
このセッターは18歳と若い選手ですが、一軍選手としての選手歴は長く、名門でもあり今年の国内チャンピオン・チームのイェディンストヴォ・ウジツァに所属し、オグニェノヴィッチ選手と共に将来の選抜チームのセッターとして嘱望されている選手です。
昨日のフランスとの調整試合は4対1(25:117,28:26,25:19,25:21,12:15)でSCGが勝利。
明日からの欧州選手権前の最後の試合を苦手であるフランスと行い、少し結果を心配していたのですが、無事乗り越えたみたいです。
SCGはいつも最初のゲームでオタオタするのですが、この調子で初戦のスペイン戦を突破してもらいたいものです!
SCGチームの最終メンバーが発表されたました。 合宿に参加していた15人のうち3人(マルコビッチ、ロリッチ及びズラティッチ)が選抜から落ち、次の12人(ボヨビッチ、ヤニッチ、ミトロビッチ、ボシュカン、スタンコビッチ、サマルジッチ、グルビッチ、ビイェリツァ、ゲリッチ、ブイェビッチ、ミリィコビッチ及びイリッチ)で闘うことになりました。
マルコビッチに代わってビイェリツァが選ばれたのは少し意外かも知れません。 トラビツァ監督はマルコビッチの調子が今年落ちていること、またビイェリツァのブロック力とサーブを買って選抜に入れたと述べています。
彼はシニアでの経験が殆どなく、2003年のワールドカップに参加したのみ。 加えて、スタンコビッチも若い(来月の18日で20歳)し、これが裏目に出ないことを祈ります。
SCGは既にベオ入りしたオランダチームと調整試合を行い、初日は5セットマッチを5対0で勝ちましたが、2戦、3戦は2対3で負けました。 全く報道陣をシャット・アウトした試合だったので、詳細は分かりません。
トラビツァ監督は全選手を使って調子を見ると言っていましたので、色々なバリエーションを試したと思われます。
次の練習相手はSCGが苦手とするフランスです。 フランスは前回の大会で銀メダルを得たチームの世代交代を行っており、今回のチームには5人しか残っていません。 ブラン監督も2008年の北京オリンピックを目標としたチーム作りを図っていると語っています。
選抜チームの強化合宿にインドで開かれていたジュニア男子バレー世界選手権、及びユニバシヤードにSCG代表として参加していたノビツァ・ビイェリツァが参加することになりました。 ポジションはセンター。
今回の選手権の直接的な戦力としてではなく、若手の有望株にシニアの合宿を体験させるのが目的と思われます。
彼は7月末の選手候補には名前が挙がっていましたが、ビイェリツァ選手は選抜チームの拡大候補だったに過ぎず、最初から合宿に参加させる予定ではなかったとのことです。
今回の招聘はシニアの合宿の雰囲気を味あわせることが主眼のようです。 センター陣にはゲリッチ、マルコビッチ及びスタンコビッチがおり、誰かに故障が発生しない限りビイェリツァがこの間に入るスキはないかもしれません。 全員順調にプログラムを消化中との監督からの報告もありますから、ジュニア世界選手権で好成績を残せなかった若手にやる気を起こさせるのが目的と思われます。
来年、日本で開催される世界選手権のヨーロッパの枠(男子チーム、9カ国)の最後の切符はブルガリアが獲得しました。
オランダ、ウクライナ、ポリトガル及び開催国のブルガリアが出場権を巡って戦いま
した。これで全てのヨーロッパからの参加国(SCG、イタリア、ギリシャ、フランス、チェコ、ロシア、ドイツ、ポーランド及びブルガリア)が確定しました。
女子はブルガリアとフルセットの接戦を勝ち取ったポーランドが最後の出場権を得ました。
ジュニア女子U20は、準決勝で中国を3対1(25:23,17:25,25:9,25:20)で下し、決勝戦に進んだのですが、中国戦でチームのキャプテンであり、ポイントゲッター・レシーバーのサニャ・ハヌシッチが負傷する大きなハンデを負いました。
決勝戦では1セットを取ったものの、ブラジルにサーブ・レシーブが弱い事を見抜かれて、絞り易いフラット・サーブで徹底的に弱点を攻撃され、第2セット以降を一方的に連取されて完敗(22:25,25:12,25:16,25:14)しました。
ベストの状態で闘って欲しかったです。 しかし、このチームには16歳、17歳の選手もおり、将来が楽しいチームです。しかし、SCG選抜が決勝まで進むとは大会前には誰も(僕以外は)期待も予想さえもしていなかったことを考えるとこの成績は偉業と言えます。
大会のMVPにはSCGのイヴァナ・ベソヴィッチ(今年の国内リーグで優勝したイェディンストヴォ・ウジツェに所属)が選ばれたことも嬉しいニュースです。
ジュニア女子U20、28日はブラジルと対戦。 この試合は1-3(14-25, 23-25, 25-16, 12-25)で負け、プール内2位と決まりました。 準決勝進出です。
ヨーロッパ選手権(9月2日〜11日)のSCG選抜の候補者リストが発表されました。
| セッター | ニコラ・グルビッチ、イバン・イリッチ、ブラド・ペトコビッチ |
|---|---|
| リベロ | マルコ・サマルヂッチ、ニコラ・ロシッチ |
| センター | アンドリヤ・ゲリッチ、ミラン・マルコビッチ、ドラガン・スタンコビッチ、マルコ・ズラティッチ、アレクサンダル・スピロブスキ、アンジェルコ・ダングビッチ、ノビツァ・ビエリツァ |
| スーパーエース | イバン・ミリュコビッチ、デヤン・ボヨビッチ、ムラデン・マイダック、ゴラン・マリッチ |
| エース | ゴラン・ブエビッチ、スロボダン・ボシュカン、アレクサンダル・ミトロビッチ、ボヤン・ヤニッチ、ブランコ・ロリッチ、ニコラ・コバチェビッチ |
前回、世界選手権の予選でギリシャで闘った12名に加えてベテランのスロボダン・ボシュカンと負傷で欠場したドラガン・スタンコヴィッチが、2日からのコパオニク山での強化合宿に入ります。 14日までコパオニクで合宿の予定。
その他、現在、ユニバシヤード大会(8月11日〜21日)に出場するために調整中の学生選抜から8人(ブラド・ペトコヴィッチ、ゴラン・マリッチ、ムラデン・マイダック、ニコラ・コバチェビッチ、、アレクサンダル・スピロヴスキ、ノビツァ・ビエリツァ、アンジェルコ・ダングビッチ、ニコラ・ロシッチ)が候補者リストに入りました。
トラヴィツァ監督もレシーブ力の弱さが露呈したので、ベテランのボシュカンの復活となった模様です。
ボシュカンはVanjaが一時調子を落としていた時に活躍したのですが、Vanjaが選抜に戻ってから出場する機会が減ったことを不満として、監督との折り合いが悪くなったと見受けられます。 Vanjaが選抜から引退した後、ブエヴィッチと共にレシーブを任せられるのはボシュカンしかいないと監督も分ったのでしょう。 これで金メダルへの道が近くなりました。
現在トルコのアンカラおよびイスタンブールでU20女子バレー世界選手権が開かれています。 SCGは米国、クロアチアおよびトルコと対戦し、3勝を挙げました。
すでにBBSの方で速報さんよりニュースがありましたとおり、SCGは男女とも来年の世界選手権で日本行きの切符を手に入れました。 おめでとう!!
これで、SCGも晴れてブラジル、イタリアなどと同じバレー大国の仲間入りが出来ました。
ヨーロッパ(9カ国が出場)からは既にSCG、ギリシャ、ロシア及びポーランドが出場権を獲得しています。 大会組織委員会の予定では、PLAVIはD組のシード国(世界ランキング3位)で仙台市がホームです。同じ組にはロシア(世界ランキング4位)と韓国(同11位)が入ります。
7月13日付け日刊紙'ブリッツ'に載っていたVanjaインタビュー記事の概要です。
「PLAVIに戻ることを期待されている」
自分の最終的な意思は金曜日までにバレーボール協会の会長に伝える。 協会などの希望は自分の自分のものとは異なるが、自分の意思は固い。
弟であるニコラの説得で自分の意思決定が変わることはない。親父についても自分のバレーボール人生の進路を決めた人物である。 その厳しい訓練に耐えて今の自分がある訳だが、選抜からの引退に関しては父の同意、支援を得ている。
自分は優秀なバレーボール選手であったので、そのプラクティスな部分をセオリーで表現したと思っている。現在は大好きな魚釣りも控えて、コーチになるべくスポーツ短期大学の卒業を目指している。 更にはバレーに関して修士、及び博士課程を修了したいと思っている。
自分の出身地及びその近郊から素晴らしい女性バレーボール選手が3人も誕生し、選抜チームでも活躍している。 9月のヨーロッパ選手権での活躍を愉しみにしている。女子選抜は未だ国際バレーボールのスタートに立っている状態だが、国際大会においても男子選抜が残した成績を収め始める日が来ることが期待できる。 好成績を多く残すことがバレーへの興味を湧かせ、バレーへの投資を促すことになる。女子選抜も男子選抜が持つ勝者のメンタリティー及び勝利を得る雰囲気を持つことを望みたい。
ワールドリーグの決勝ラウンドを前に気の早い話ですが・・・
来年、世界選手権が日本で開催されます。 出場国は24カ国。
現在までに出場の切符を手に入れているのは、日本(開催国)、ブラジル(世界チャンピオン)、アルゼンチン、カザフスタン、中国、イラン、韓国、オーストラリア、及びエジプトの9カ国。
SCGは7月18日〜20日にギリシャで行われる予選大会で出場権を争います。 一昨年のワールドカップ以来、久々に彼らを日本で見られるチャンス! ぜひ手にして欲しいものです
当サイト初のセルビア・モンテネグロ女子バレー情報です。 今シーズンから東レアローズでプレーすることになったイェレナ・ニコリッチ選手の、日本を一時訪問した後での帰国インタビューです。
◆7月6日付スポーツ新聞'ジュルナル'記事より
【見出し】
バレー・ボールのイェレナ・ニコリッチが日本を訪問、紹介された。
大津は新しい女神を得た。【概 要】
・ ニコリッチは、「まるで、御伽噺の映画のようであった。大津の練習場に脚を踏み入れた瞬間を一生忘れないであろう。真実、大変な歓迎であった。私をまるで女神のように歓迎してくれた。練習場にいた選手全員が私の処に駆け寄ってきて、抱きしめてくれた。二度と経験することはないであろう。」と第一印象を語った。
・ 「別の世界、或いは映画の世界に脚を踏み入れたような気持ちであった。人々、文化、生活習慣は全く自分が居た世界ものとは異なっていた。一瞬、自分の身の回りで起きていることではないとの錯覚に陥った。時間が経つ内に実際に起きているとの実感がわいてきた。皆は、私のことを何でも知りたがった。アタックの練習でボールを打つ度に拍手が起きた。自分を見に来てくれた観客が約300人も居た」
・ 「チームの人達は、今回の日程が無事に終わるように最善を尽くしてくれた。最高級のレストランに案内され、美食が供された。食事は少し口に合わなかったので、母の手料理を少し学ぶ必要があると思った。男子のチームは昨年優勝しているし、外人はチームに一人しか在籍できないので自分への期待が高まると実感した。1年目は多分苦労するであろう。チームには日本選抜チームのメンバーとして3人の選手がいる。」
・ 「日本のリーグは9月に開始されるので、ザグレブでのヨーロッパ選手権が終了しだいトップ・コンディションの状態で大津に出発する。今年11月には日本で世界大会が催されるが、ヨーロッパからはチャンピオンしかこの大会には出場できない。セルビア・モンテネグロチームが出場できると良いが・・・・・、絶対、日本に行くようにガンバルぞー!」
・ 「大津のホテルに到着した時に、部屋に'ウエル・カム'の名札が付いた果物かごが置かれていた。又、帰国の際にも、大津を早朝にでる事を避けるために、前日に大阪に移動、豪華なホテルに泊めて貰い、空港での見送りにチームの幹部が4人も来て頂くとの配慮まであった。
2月21日付けのOSSCGの記事です。
今年のセルビア代表候補、および、ワールドリーグ出場者候補が発表になりました。 Vanjaがいないのはやっぱりさびしいけど、しょうがないよね・・・ あっ!名物リベロのミイッチもいない! メシュテルも代表からは引退したのでしょうか・・・ とすると2005年PLAVIの長老はブエブエか。
監督は引き続き、トラビッツァ氏が続投です。
| セッター | ニコラ・グルビッチ、イヴァン・イリッチ、ヴラド・ペトコビッチ、ブラニミル・ペリッチ |
|---|---|
| エース | ゴラン・ブエビッチ、アレクサンダー・ミトロビッチ、ヴラダン・ジョルジェビッチ、ボヤン・ヤニッチ、ブランコ・ロリッチ、ニコラ・コバチェビッチ、ミロシュ・ニキッチ、イヴィツァ・イェブティッチ |
| スーパーエース | イヴァン・ミリュコビッチ、ミラン・バシッチ、ゴラン・マリッチ、デヤン・ボヨビッチ、ムラデン・マイダック、ヴラディミール・イェキッチ |
| センター | アンドリヤ・ゲリッチ、ミラン・マルコビッチ、ガブリエル・ラディッチ、マルコ・ズラティッチ、ドラガン・スタンコビッチ、アレクサンダル・スピロフスキ、ノヴィツァ・ビェリツァ、アンジェルコ・ダングビッチ、ルカ・シュライギッチ |
| リベロ | マルコ・サマルジッチ、ニコラ・ロシッチ |
| セッター | ニコラ・グルビッチ、イヴァン・イリッチ、ヴラド・ペトコビッチ |
|---|---|
| エース | ゴラン・ブエビッチ、アレクサンダー・ミトロビッチ、ヴラダン・ジョルジェビッチ、ボヤン・ヤニッチ、ブランコ・ロリッチ、ニコラ・コバチェビッチ、ミロシュ・ニキッチ |
| スーパーエース | イヴァン・ミリュコビッチ、ミラン・バシッチ、ゴラン・マリッチ、デヤン・ボヨビッチ |
| センター | アンドリヤ・ゲリッチ、ミラン・マルコビッチ、ガブリエル・ラディッチ、マルコ・ズラティッチ、ドラガン・スタンコビッチ、アレクサンダル・スピロフスキ |
| リベロ | マルコ・サマルジッチ、ニコラ・ロシッチ |