トラビッツァ新監督の動向
セルビアのニュースサイト“Novosti”に掲載の、10月1日の記事です。
トラビッツァ新監督が、彼が監督をしているギリシャ国内リーグのグラブチーム、オリンピアコスとの契約によって、ワールドカップでPLAVIの指揮を執るかどうかが、現時点ではどうも微妙なようなのです。 もしダメだとすると・・・あのガイッチ元監督は、今どうしてらっしゃるのでしょう。
以下は、記事からの抜粋です。
【ギリシャに求められる英断】
ドイツの欧州選手権で、リュボミール・トラビッツァ新監督が我がチームの指揮を執ったのは、周知の通り、オリンピアコスの厚意によるものだった。 SCGバレーボール連盟も選手も、引続き協力を望んでいるのは公然の秘密。 しかし、それはオリンピアコス次第であり、彼が東京でも監督をするかどうかは予断を許さない。
監督は、「10月末までは、情報を出さないという契約になっています。 11月になれば何もかも明らかになりますから」と述べ、また、11月のギリシャ国内リーグ中断の可能性については否定した。
忘れてはならないのは、2000年1月、やはり当時のガイッチ監督が、ポーランド・カトヴィッツェで行なわれたオリンピック最終予選への参加をオリンピアコスに禁じられ、ヴェセリン・ブコビッチ(前監督)が代役を務めたことだ。