« ワールドリーグ − 決勝リーグ プールEでの対戦相手はギリシャ、スペイン、チェコ | メイン | ワールドリーグ − セミファイナル組み合わせ発表 »

ワールドリーグ − 決勝リーグ開始前の各選手のコメント

 セルビア・モンテネグロ・バレーボール協会のサイトに掲載の、7月6日の記事を英訳してもらいました。 マドリッドでの4選手の談話です。
 遅くなっちゃって、もうタイムリーとは言えないんですけど、和訳してご紹介します。

ワールドリーグ2003 決勝リーグ − PLAVI in Madrid  セルビア・モンテネグロ・ナショナルチームは、本日16時にマドリッド入りし、市近くのACフォーラム・ホテルに到着した。 同じホテルには他国のチームも宿泊しておりl、我がチームの選手たちは、ブラジルやギリシャの仲間らと再会した。 短時間の休憩の後で練習に入ったが、それは決勝リーグ会場のVistalegre hallではなかった。

ブエビッチ選手
 セミファイナルへの進出が楽そうな組合せと言われるが、油断はならないと思っている。 どのライバルも見くびってはならない。 今大会の予選では、我々はあまりにも無惨だった。 マドリッドではどうなるか分からないが、気を付けなければいけない。 無論、可能な限り結果を求めるけれども、今のところ我々には弱点が多すぎる。 チェコは、予選のプールDで1位を取っていたということが多くを物語っている。 未熟なチームなどではない。

メシュテル選手
 今は、この大会の最終結果の予想よりは、8日の試合についてコメントしたいと思う。 チェコとの試合条件はちょっと信じがたい。 午前中に行われる試合なんて、去年の(ワールドリーグ決勝リーグが行われた)Belo Horisonte以降、もうないだろうと思っていた。 しかし仕方ない。 チェコにとっても条件は同じなんだから。 彼らがフランスに勝ったという事実は、十分に物語るものがある。 我々は予選リーグでのプール内1位獲得で自信が付いたし、今後の試合に向けて調子を上げることにもなったと思う。 今はベスト4に残るかについては考えないことにする。 そこに到達するのが先決だ。

V グルビッチ選手
 決勝リーグは多くの方に見て戴けるだろうが、試合は楽なものではないだろう。 すべてのチームがここマドリッドに来るにふさわしく、それが彼らの実力を示している。 偶然に来た国など一つもない。 我々はベスト4に進むと信じているが、今はチェコ戦がもっとも大事だ。 彼らは技術的に優れ、戦術を知っていて、伝統もある。 試合条件は良いとは言えないが、彼らにとっても朝10時半からの試合はつらいはず。 並はずれたライバルチームがいる中で、どこと再戦するかなど問題ではなく、第1試合でも第2試合でも、決して重要なことではない。 優勝したければ、全部勝つだけだ。

ミリュコビッチ選手
 ケガ後の練習内容には、非常に満足している。 自分の若さにも助けられたのだろうが。 これからの練習で、自分が実際どれほどできるか分かるだろう。 チェコ戦に出場できるかどうかは分からない。 それは監督が決めることだ。 他のチームについては、すでに色々言われているとおり。 新聞を読むと、我々のEプールの方が弱いらしいが、どこもいいチームだ。 ベスト4進出は確信しているので、その意味では全チームがライバルだ。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

転職・求人情報検索サービス - マイジョブサーチ MyJobSearch.jp