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Vマガジン "NOBYの地球ひとっとび!!" (2002年6/7月号) 

 バレー雑誌の中では最も海外情報(特にユーゴ)が取り上げられることの多いVマガジンが、またまたスペシャルな記事を載せてくれました。海外記事担当NOBYさんに感謝。
 今回のレポートは、昨年、ユーゴにNOBYさんが初めて足を踏み入れて、イヴァンやベリュコ、そして地元の人と交流し、1週間ほど滞在したときのもの。
 私が最後にベオグラードに行ったのはもう12年以上も前になります・・・。 あの頃はまだ内戦前、旧ユーゴの時代。インフレが激しくて、午前と午後ではもう値札が変わっていたこともありました。 10,000ディナールのお札を「紙っ切れと同じだから」と友達からお土産にもらったっけ。
 NOBYさんも書いてるとおり、 "Japanka(日本人女性)だ〜"と珍しがられたものです。 そして、かの国の人々のホスピタリティは、ほんと、日本人にはまねのできないものがあると思いました。
 
 ちなみにこの記事のタイトルの"Jebi se & Kako si?"は、"F--k you & How are you?"という意味。 なんでこんなタイトルに??? (記事の方は"J ebise"となってますが正しくは"Jebi se"。 っていうかこんな単語を訂正してもしゃーないか ^ ^;)

 余談ですけど記事中、「貧しい国」「後進国」とかいう言葉が何度か出てくるのはどうかと思いました。確かに国内の経済状況は、もう長い間深刻な状態でありますが・・・一般的な住居はやっぱり日本人の感覚からすると全然広いし、文化的に遅れているわけでもない。 それに少なくともジャーナリズムの世界では、「後進国」は、差別的であるとしてずいぶん昔に収容所送りになった言葉。 「バレー後進国・日本」とかいう別の使い方は生きてますけどね。

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