観戦記
ブレイザーズ、今シーズン初めての東京での試合。
そして、私は初めて、やっと、Vanjaの試合を生で見ることができたのです。
思えばシドニー・オリンピックの決勝を見てファンになってから1年と3ヶ月・・・。ユーゴのナショナル・チームは2度来日しているのに、昨年6月のワールド・リーグではVanjaはチームにいなかったし。11月のグラチャンでは、初めて生Vanjaを見たけど、試合に出ることはなかったし。今日という日をどんなに待ったことでしょう。
ブレイザーズのVanjaは、なんとなーく、ですが、ナショナル・チームにいるときほどのオーラは感じられない・・・ような気もしました。でも、試合中、得点が入ったときはチームの誰よりも大きく喜びを表し、チーム・メイトの肩や背中を叩いたり、声をかけたりと、ムードメーカーになっています。
ひざは全快ではないらしく、豪快なスパイクなどはあまり見られませんでしたが、サーブ・レシーブの正確さは、さすがユーゴスラビア!きっちりセッターにボールが戻ります。
んでもやっぱりバシバシとスパイクを決めるVanjaが観たいなぁ。
ところで、国際試合のときは、選手は試合後のファン・サービスがとっても良くて、一緒に写真に収まってくれたりサインにも可能な限り応じていたんですが、Vリーグは違うんですね。 期待してたのにまっすぐ帰ってしまって、あらら〜という感じでした。 そういえば国際試合でも、ファンサービスしてたのは、外国からの選手だけだったかな。
なんだか全然観戦記じゃないですね。てか、正直、Vanjaしか観てません。バレー評論なんてとてもできないし。 試合については、ブレイザーズの公式サイトをご覧下さい。