2002年12月14日

今日はVanjaの32歳の誕生日!

 Vanjaのオフィシャル・サイトでは(セルビア語で書いてあるのでカンなんですが)、皆さまからのお祝いのメッセージを受付けているみたいです。 
 http://www.vladimir-vanjagrbic.com/ へGo!

2002年11月09日

ミイッチ、ブドヴァンスカ・リヴィエラ(Budvanska Rivijera)と1年契約

Vasa ユーゴの誇る世界一のスーパー・リベロ、ミイッチ選手は、モンテネグロのブドヴァ(Budva)をホームとするクラブチーム、ブドヴァンスカ・リヴィエラとの1年契約にサインしました。 ブドヴァンスカ・リヴィエラは、01/02シーズンに国内リーグで優勝し、それまでブコビッチ(現ユーゴ)監督が率いていたチームです。 また、ミイッチ選手は、過去に93/94、97/98、98/99の3シーズンをここでプレーしていたので、古巣と言えるでしょう。
 ミイッチ選手は、「契約がスムーズに行なわれ、満足している。 クラブは、リーグ優勝に向けて非常に意欲的だし、自分としてもブドヴァに戻ったらタイトル獲得に貢献したい」とコメントしました。

Budva

2002年10月21日

Vanjaのオフィシャル・ウェブサイト 公開

 やっと・・・の感あり。 ディープ・ブルーを基調とした、シンプルなつくりのサイトです。 肝心の"NEWS"の記事がセルビア語で私には読めないのが残念なんですが、まだ一部は工事中ですし、そのうち英語版もできないかなあ? 写真やムービーのギャラリーもあり、ファンクラブのコーナーやグッズ販売は、これからの充実が期待大です。 ファンクラブのコンタクト先に、なんと"Japan"の文字が・・・!? しかも一番上に! (ただし工事中)
 URLは: http://www.vladimir-vanjagrbic.com/
 さあ早速お気に入りに登録!

2003年ワールド・リーグ予選組み合わせ決定

 先日、抽選で下記のように決まりました。

プールA: ロシア、ポーランド、スペイン、ベネズエラ
プールB: ブラジル、イタリア、ポルトガル、ドイツ
プールC: ユーゴスラビア、オランダ、キューバ、中国
プールD: フランス、アルゼンチン、ギリシャ、日本

 ユーゴの予選日程は次のとおりです。

5月23-25日: vs オランダ (アウェイ)
5月30日-6月1日: vs 中国 (ホーム)
6月6-8日: vs キューバ (アウェイ)
6月13-15日: vs キューバ (ホーム)
6月20-22日: vs 中国 (アウェイ)
6月26-28日: vs オランダ (ホーム)

 ユーゴは、昨年今年と2年連続日本と予選のプールが同じで来日したのですが、残念ながらさすがに3年連続とはいきませんでした。 来年は絶対優勝を!

2002年10月15日

世界選手権 − ユーゴ4位に終わる

 10月12日の3位決定戦で、ユーゴはフランスに敗れ、4位という結果に終わりました。 
 昨年のヨーロッパ選手権以降、金メダルからなんだかじりじりと遠ざかっているような感じもしますが・・・?
 今年7月時点のFIVB世界ランクでは、ユーゴは1位でしたが、夏のワールド・リーグとこの世界選手権の結果で、もしかしたら順位が下がったのではないかと気になります・・・ がんばれ!ユーゴ!

2002年10月12日

世界選手権 − 3位決定戦の相手はフランス

 11日のロシア対フランスによる準決勝の結果は、3-2でロシアが勝利し、ユーゴの3位決定戦の相手はフランスに決まりました。

2002年10月11日

世界選手権 - 準決勝、ブラジルに1-3で敗れる

 これまでがとても好調だっただけに、大変ショック・・・。 勝負の世界はホントに厳しい。 みんな悔しかったことでしょう。
 最後の土壇場で監督がVanjaを出したのは、やぱりここはベテランにチームを引き締めてもらおうという采配だったのでしょうか(勝手な推測ですが)。 でもそれで一旦持ち直したと言うから、Vanjaったらさすが〜
 予選の日本戦で、メシュテルとニコラの代わりにVanjaとヨカノビッチが出たとき、実況が「ユーゴは2枚落としてきたから日本にとってはチャンスですねー」とか言ってくれて、なにおぅと思ったのですが、やっぱり大事な場面では、彼は必要とされているんだと再確認。 Vanjaったらまるで黄門サマ? いや、Episode2のヨーダと言ってほしい。
 3位決定戦は、12日18:30〜(現地時間)。 引き続き応援よろしくお願い致します。

2002年10月10日

世界選手権 − 準々決勝はポルトガルにストレート勝ち、準決勝はブラジルと

 何ともあっさりと決めてくれたものです・・・。 なんて、嬉しくてしょうがないけど。
 ポルトガル戦ではミスも多かったようですが、どうも試合中からすでに心は準決勝に向いていたようです。 監督によれば、それがミスを誘ったとのこと。 やっぱりノッてる人達は違うねー。 ゲリッチとニコラ、ブコビッチ監督の談話を世界選手権の情報ページに載せましたので、良ければどうぞ。
 準決勝は、現地時間の10日、21時10分。 いよいよ今大会初めての難敵強敵、ブラジルとの対戦です。 ここで一つ、是非とも気を引き締めて、がんばってほしいです。

2002年10月06日

世界選手権 − ユーゴ、予選ラウンドを無敗で通過、準々決勝へ

 6日の試合で、ユーゴはアメリカを3−1で下し、グループKの順位は1位のままで予選を終えました。
 準々決勝に進んだ8チームは、ユーゴ、ギリシャ、フランス、ブラジル、ポルトガル、ロシア、イタリア、そして開催国アルゼンチン。 ユーゴの準々決勝での相手は、ポルトガルとなりました。 試合は9日6時(現地時間)から、コルドバで行なわれます。

2002年10月05日

世界選手権 − 予選2次リーグ 順調に勝ち進む

 ユーゴは2次リーグ第1戦の対ギリシャ戦、第2戦の中国戦ともに3-0で下し、決勝ラウンドへの道を着実に進んでいます。
 驚いたのはこれまで無敗だったアメリカが、なんとギリシャに負けたこと。 
 ユーゴにとっては明日の第3戦、対アメリカ戦が少し気が楽になったかも・・・? でもそこは負けず嫌いのアメリカ、余計に奮起してくるでしょうから、やっぱりであることには変わりないでしょうが。

2002年10月02日

世界選手権 − 予選ラウンド 2次リーグ組合せ決まる

 予選ラウンド2次リーグは、10月4日から始まります。 ユーゴの属するプールKは、アルゼンチン北部の山あいのまち、サルタで熱戦を繰り広げます。
 ◆10月4日 17:40 対ギリシャ
 ◆10月5日 17:40 対中国
 ◆10月6日 20:10 対アメリカ
 ギリシャはプールFを1勝2敗でオランダに次ぐ2位で通過。 中国は、1次リーグではプールAで3位でしたが、セット率で2次リーグに上がってきました。 この2国はまぁユーゴの敵ではないとしても、ちょっとあなどれないのが今回なにげに好調なアメリカ。 なんとブラジル、ベネズエラ、エジプトのいたプールEを無敗で制してきました。 ユーゴの選手には、ぜひゆっくり休養を取って、万全の体制で臨んでほしいです。

2002年10月01日

世界選手権 − 第2戦 カザフスタンに3-0で圧勝!

 カザフスタンは世界選手権初出場だったのだそうです。 でも旧ソ連なわけだし、もしかしたらいいセン行くかもとは思ったのですが・・・。 カザフにはちょっとかわいそうなくらいの、ユーゴ圧勝でした。
 ユーゴはこれで、2次リーグへの進出が決定となりました。

世界選手権 − 第3戦 日本に快勝、2次リーグへプールDを1位通過

 やったー! まずは1次リーグ通過! あまりにもあっけなかったかな。 当然と言えば当然、あるべき姿だったとも言われてしまうのが世界ランキング1位の辛いところかもしれません。
 2次リーグの組み合わせが待たれます。
 この試合では、今大会初めてVanjaが出場し、フルセットでコートに立ちました。

2002年09月30日

世界選手権 − 初戦 対スペイン戦は3-1で勝利

 まずは1勝!
 ストレートで行くかと思ったんですけどねー。 そこはスペイン、簡単には行かない。 第3セットを取られてしまいました。 寝ずにライブスコアを見てました。 あとは日本とカザフだからなぁ〜悪いけど。 これでとりあえず安心安心。

2002年09月26日

世界選手権 − ポーランドとの練習試合 続報

 24日に行なわれたポーランドとの練習試合は、スタンダードメンバー7人(N. グルビッチ、ミリュコビッチ、ゲリッチ、メシュテル、ブエビッチ、ボシュカン、ミイッチ)が先発でした。 1、2セット目をそのメンバーでプレーした後、3セット目からVanjaとブシュロビッチが入りました。
 今回、Vanjaとブエビッチは好調だったようで、特に1、2セット目のブエビッチの活躍は、右脚のケガが完全に過去のものであることを示しました。 Vanjaも確実に上り調子で、彼の活躍はブコビッチ新監督もバレーファンも、大いに喜ばせるものであった、とのことです。

世界選手権 − ブルガリアとの親善試合: 3-1でユーゴ勝利

 9月25日は,ブルガリアとの親善試合でした。(これまで練習試合と言ってきましたが、どうやら「親善試合」と言う方が正しいようです)

2002年09月25日

世界選手権 −ポーランドとの練習試合は3-1でユーゴ勝利

 24日、ユーゴスラビアとポーランドの練習試合がブエノスアイレスで行なわれ、ユーゴスラビアは3-1で勝ちました。
 ユーゴチームのブエノスアイレスでの滞在先は、中心部にある"ELEVAZ"というホテルで、フランス、チェコ、ポーランドのチームも滞在しているそうです。 (それにしても、ユーゴバレー連盟のサイトはなぜこんな、なんというか、ファンを喜ばせる情報を載せてくれるのでしょう) また情報が入り次第アップします。

2002年09月22日

世界選手権 − ユーゴスラビア・チーム、アルゼンチン入り

 ユーゴ代表選手の12人とスタッフは、21日にベオグラードを発ち、サンパウロ経由でブエノスアイレスに到着しました。
 ここブエノスアイレスは、試合の行なわれるマル・デル・プラタからは北に約400km。 ここで、最終調整および練習試合(24日: 対ポーランド戦、25日: 対ブルガリア戦)を行い、26日にマル・デル・プラタに入る予定です。

2002年09月14日

世界選手権 − ユーゴスラビア・チームのアルゼンチン入りは9月21日

 PLAVIのアルゼンチン入りは、9月21日と決定しました。
 大会は28日から開始ですが、その前にブエノスアイレスで練習試合が行なわれることになりました。 24日にはポーランド、25日はブルガリアとの試合です。

2002年09月02日

世界選手権 − メンバー決定

 ヴコヴィッチ監督は、8月28日、アルゼンチンで開催される世界選手権に参加するスタッフおよび選手を発表しました。
 選手は次の通りです。Vanjaもいます!
   NIKOLA GRBIC, RAJKO JOKANOVIC, IVAN MILJKOVIC, GORAN MARIC, GORAN VUJEVIC,
   SLOBODAN BOSKAN, VLADIMIR GRBIC, BOJAN JANIC, AEKSANDAR MITROVIC,
   VASA MIJIC, ANDRIJA GERIC, IGOR VUSUROVIC, DULA MESTER i MILAN MARKOVIC
 チームは、8月30日および31日にNovi Sadで軽い練習を行ない、9月1日から12日まで、Kopaonik(冬はスキーで有名な地方です)での合宿に入りました。
 その後、ベオグラードで21日まで最終調整を行ない、アルゼンチンへ向かう予定です。

Vanja、ギリシャリーグ・ディビジョンAのPAOKと1年契約

 Vanjaが、ギリシャリーグのディビジョンAに属するチーム、PAOKと来シーズンの契約をしたことが明らかになりました。 契約は1年限りですが、その後の「協力関係」の可能性もあると伝えられています。
 Vanjaは、PAOKに暖かく迎えられ、「契約にはとても満足している。金額的にはちょっと・・・ですが」と語りました。 記者会見にはあまり多くを招きませんでしたが、ギリシャ国内のスポーツ・メディアで大きく取り扱われ、一部の新聞ではトップ記事となりました
 Vanjaはまた、キプロスの企業ASTABELL TRADING社と肖像権管理契約を結んだとのことです。

2002年08月25日

新監督にヴェセリン・ヴコヴィッチ氏就任

 ユーゴスラビア男子バレーボールの新監督は、ヴェセリン・ヴコヴィッチ氏(Veselin Vukovic)に決定しました。
 ヴコヴィッチ監督は、2001/2002年シーズンのユーゴスラビア・リーグで優勝したクラブ・チームBudvanska Rivijeraの監督です。 また、シドニー・オリンピックの出場資格を賭けた2000年9月のカトヴィッツェ(ポーランド)での試合で優勝したときは、臨時に当時のガイッチ監督の代理として、ナショナル・チームを率いていました。

2002年08月18日

ワールドリーグ − ユーゴスラビア初の銅メダル、ガイッチ監督は辞任

 ワールドリーグの決勝ラウンドは、ブラジルのBelo Horizonteで行なわれました。
 決勝ラウンドのプールFを2位通過したユーゴスラビアは、準決勝でブラジルに敗れましたが、3位決定戦でイタリアに勝利、ワールドリーグでは初の銅メダルを獲得しました。
 そして、この試合を最後に名将ガイッチ監督は、辞任の意向を明らかにしました。 後任は未定です。
 ガイッチ監督、お疲れさまでした・・・!

2002年08月10日

ユーゴチーム、ブラジルへの出発は8月10日

 ユーゴスラビア・バレーボール協会のNoviaさん(7月28日の記事参照)から待望のメールが届きました。
 ナショナル・チームの選手は、ワールドリーグ決勝ラウンドの行なわれるブラジルへ向けて、8月10日土曜日の午後出発します。
 選手はみんな元気で、決勝ラウンドで良い結果を出せると信じている、とのことです。

2002年08月04日

ワールドリーグ − ユーゴ、決勝ラウンドへ進出

 8月4日、予選ラウンド最終試合のフランス戦がNoviSadで行なわれ、ユーゴはプールD内2位を確定しました。
 決勝ラウンドは、8月13日からブラジルで行なわれます。
 決勝ラウンドのプールFでまず争うのは、フランス(またですか)、イタリア(燃えそう)、ポーランド(伏兵かも)の3チームです。
 ワールドリーグの情報ページはこちら。

2002年07月28日

ユーゴバレー連盟ウェブサイトの記事について

 親切な方にご協力いただき、だいたいどんなことが書いてあるかを教えていただきました。多謝!
 テサロニキからべオグラード経由で(ヨーロッパは何処経由だったのか分かりませんが)で24時間以上の移動の末に大阪(成田から国内線)に到着したこと、三井アーバンオオサカベイホテルの44階に宿泊している事、日本はホームのサポーターの前で全力でかかってくるだろうから警戒してかからなければならないと思っていること、Vanjaは日本に戻って来てご機嫌であること、などが書いてあるそうです。

Novica 実は私もこの記事で選手の宿泊ホテルを知ることができ、試合後に選手に会いに行きましたら、偶然この記事を書いているご本人にお会いすることができました。
 この方はNovica(ノヴィツァ)さんとおっしゃる、ユーゴバレー連盟の職員の方(テレビ局のジャーナリスト兼任)で、今回は公式ジャーナリストとして同行しているとのことでした。 英語でも記事を書いて下さいとお願いしたところ、色々事情があって難しいんだそうですけど、約束してくれました。
 また、連盟のウェブ上に英語の記事が載せられなくても、少なくともだいたいどんなことを書いているのか、ProjectGに情報を下さるとのことです。 お忙しいでしょうから、なかなかしょっちゅうとは行かないと思いますけど、何か分かればラッキー!

2002年07月25日

PLAVI来日!

 ユーゴスラビア・チームが昨日(24日)来日し、大阪入りした、ということが、ユーゴスラビア・バレーボール連盟のウェブサイトの情報で分かりました。
 セルビア語読めないくせに眺めてたんですが、いろいろ面白そうなことが載ってそうです。 ニコラや監督の談話とかもあるみたい。 わ〜ん読みたいよー!!

2002年07月21日

ワールドリーグ予選、プールD内2位に浮上

 21日の対ギリシャ戦では、アウェイの試合ながら3-0と快勝、プールD内2位に浮上しました。
 詳しくはこちら World League情報のページで。

2002年07月20日

Vanja、チームに復活!

 ゆずるさんからの情報です。
 Vanjaは、今回のワールドリーグには選手登録だけで、今のところ実際にはチームに入っていなかったのですが、復活します! 今週末のギリシャ戦と来週の日本戦のメンバーが発表されました。
     Tehnicari: Nikola Grbic, Rajko Jokanovic
     Korektori: Ivan Miljkovic, Goran Maric
     Blokeri: Igor Vusurovic, Djula Mester, Andrija Geric
     Primaci servisa: Vanja Grbic, Goran Vujevic, Slobodan Boskan, Bojan Janic
     Libero: Vasa Mijic

2002年07月18日

"クマ" Sashaからメール

 Sasha(Interview with Vanja参照)は時々メールをくれるんですけど、Vanjaのことを尋ねても全然書いてくれません。 その彼が!今回初めてVanjaの近況を書いてくれました。 短ーいメールで。
   Hello!
    vanja is OK
    Sasha is OK
    Fish is not OK
 ・・・以上。 (^ ^;)

2002年07月16日

ワールドリーグ: 第2週はギリシャに1-1の同点、第3週の対日本戦では余裕の連勝

 ユーゴスラビアは、開幕3週目で3勝3敗。 プールDの順位は、1位: フランス、2位: ギリシャ、3位: ユーゴ、4位: 日本。
 このままじゃ決勝リーグに行けないじゃん!ファイトファイト!!
 詳しくはこちら World League情報のページで。

2002年06月28日

ワールドリーグ開幕、ユーゴは初戦でフランスに2連敗

 華やかなFIFAワールドカップTMの陰で、2002年バレーボール・ワールドリーグは28日からひっそりと(?)始まりました。
 みなさん!いつまでもサッカーにうつつを抜かしているわけにはいかないのですよ! 我らがPlaviを応援しなければ!! 国名変更のニュースもありますが、ユーゴスラビア・バレーボール連盟という名前のウェブサイトはまだちゃんとありますし、FIVBの公式サイトでも「Yugoslavia」の名前でとおっています。 
 どうも立ち上がり不調なようですが・・・詳しくはこちら World League情報のページで!

2002年06月15日

6カ国対抗トーナメント

 6月3日から9日にかけて、6カ国対抗トーナメントがイタリアで開催されました。
 順位は1位ブラジル、2位ロシア、3位イタリア、4位オランダ、5位アメリカ。 ユーゴはベストメンバーではなかったとは言え、最下位という残念な結果でした。(全試合結果はイタリアバレー協会のページでどうぞ.)
 ▼対ロシア戦 (6月4日)
   YUG 1-3 RUS (25-23 23-25 19-25 20-25)
 ▼対オランダ戦 (6月5日)
   YUG 3-1 HOL (19-25 25-23 25-23 25-17)
 ▼対アメリカ戦 (6月6日)
   YUG 0-3 USA (28-26 25-21 25-19)
 ▼対ブラジル戦 (6月8日)
   YUG 1-3 BRA (19-25 15-25 25-23 23-25)
 ▼対イタリア戦 (6月9日)
   YUG 0-3 ITA (20-25 13-25 13-25)

 【今回のユーゴ・メンバー】
  ヨカノビッチ、ペトコビッチ、ミイッチ、ブシュロビッチ、メシュテル、マルコビッチ、ラディッチ、ミトロビッチ、
  ヤニッチ、ザトリッチ、マリッチ、マイダック。

Icom Latinaがブエビッチと2年契約

Vuje Icom Latinaは、ブエビッチ(現Taranto所属)と、来シーズンから2年間の契約をしました。 Latinaと言えば、スペインの王子様パスカルがいるチーム。先シーズンは、セリエA 14チームのうち、11位でした。

2002年05月26日

Interview with Vanja Vol.1

 お待たせしましたぁー やっとアップしました。

2002年04月20日

月刊バレーボール インタビュー記事掲載(2002年5月号)

 情報が遅くてすみません・・・忙しくて本屋に行く暇がなくて、チェックできてませんでした。 チェックした本屋もバレー雑誌を置いていなかったりして、なかなかめぐり会えなかったし。ほんと、バレー雑誌を探すのにはいつも苦労します。言い訳はさておき、掲載されたのはこんな記事です。 
How about・・・? (p112)
 今シリーズのVリーグで活躍した外国人選手に、感想などをインタビュー。Vanjaは、Vリーグへのアイディアが何かあるみたいですけど、「タダでは教えられません」だそうです。
誰も知らないグルビッチ(p114)
 1ページ丸ごとさいて、本人へのインタビューとチームメイトのVanja評などを掲載.。奥さんとのツーショット写真もあり。 うれしかったのは、これからのことを聞かれたときに、引退について触れていなかったこと。「何を最後にするとは決めていないけど、今はこのチーム(Blazers)を黒鷲旗で優勝させること。それから、今年の世界選手権でユーゴスラビアを優勝させることです」

2002年04月14日

ワールド・リーグ 2002

 今年のワールド・リーグは、昨年より遅く、6月28日から開催されます。
 インターコンチネンタル・ラウンド(予選ラウンド)では、ユーゴスラビアは昨年に引き続き日本と同じプールです。ホーム・アンド・アウェイ方式で行われるため、今年もPLAVIが来日します!!
 詳しくはワールド・リーグのページで。大会関連の情報は、こちらにアップしていきます。

2002年04月11日

Vマガジン "NOBYの地球ひとっとび!!" (2002年6/7月号) 

 バレー雑誌の中では最も海外情報(特にユーゴ)が取り上げられることの多いVマガジンが、またまたスペシャルな記事を載せてくれました。海外記事担当NOBYさんに感謝。
 今回のレポートは、昨年、ユーゴにNOBYさんが初めて足を踏み入れて、イヴァンやベリュコ、そして地元の人と交流し、1週間ほど滞在したときのもの。
 私が最後にベオグラードに行ったのはもう12年以上も前になります・・・。 あの頃はまだ内戦前、旧ユーゴの時代。インフレが激しくて、午前と午後ではもう値札が変わっていたこともありました。 10,000ディナールのお札を「紙っ切れと同じだから」と友達からお土産にもらったっけ。
 NOBYさんも書いてるとおり、 "Japanka(日本人女性)だ〜"と珍しがられたものです。 そして、かの国の人々のホスピタリティは、ほんと、日本人にはまねのできないものがあると思いました。
 
 ちなみにこの記事のタイトルの"Jebi se & Kako si?"は、"F--k you & How are you?"という意味。 なんでこんなタイトルに??? (記事の方は"J ebise"となってますが正しくは"Jebi se"。 っていうかこんな単語を訂正してもしゃーないか ^ ^;)

 余談ですけど記事中、「貧しい国」「後進国」とかいう言葉が何度か出てくるのはどうかと思いました。確かに国内の経済状況は、もう長い間深刻な状態でありますが・・・一般的な住居はやっぱり日本人の感覚からすると全然広いし、文化的に遅れているわけでもない。 それに少なくともジャーナリズムの世界では、「後進国」は、差別的であるとしてずいぶん昔に収容所送りになった言葉。 「バレー後進国・日本」とかいう別の使い方は生きてますけどね。

2002年03月17日

観戦記 第8回Vリーグ 3位決定戦 対NEC戦

  今シーズンのVリーグ最後の試合が今日、終わりました。
 ご存知の通りNECブルーロケッツを下し、見事3位をおさめることができました。本当に選手の皆様、そしてVanja、お疲れ様でした。
 立ち上がり、ブレイザーズはちょっと元気なさげに見えたけれども、第2セットは割合楽にセットポイント獲得。3・4セット目にジュースにもつれこんだときは、本当にドキドキしました。あの展開は観てるのもしんどかったけど、選手はもっとしんどかっただろうなと思います。 勝ってほんとに良かった。試合後のみんなの笑顔がとっても良かったです。
 これでVanjaをVリーグで見るのは最後なのかな・・・と思うと、思わず写真をたくさん撮らなきゃ後悔するような気がして、撮影に気をとられてしまい、時々試合の流れについてけなかったこともありました。もったいない話です。 
 昨日と今日の写真はぼちぼちアップします。
 あ、2月23-24日の写真もまだアップされてませんでした・・・ お楽しみに。

 それにしても、一緒に見に行ったツレが言っていたのですが、プレーオフが3日間なのなら、どうして総当たり戦にしないのかなと。確かにそうだと思いました。4チームが出るんだから、総当り戦なら3日でできますよね。何かわけでもあるのでしょうか。 でも、一昨日と同じ対戦カードになってしまうなんて、なんだかなぁと思いました。

2002年03月16日

観戦記 決勝リーグ2日目 対東レ戦

 会場に10分も遅刻してしまって、西側アリーナ席についたときは、もう堺の選手達がこちらに背を向けてコートに立っていました。 あー負けてるなぁ、でもまだ第1セット中盤だからね。 さーVanjaの調子はどうかな。23番23番っと・・・

  え゙。

Vanja 23番のユニフォームを着てる人が坊主頭なんですけど。甲斐選手より短いんですけど。ってか、あれ誰?
 ちゃんとGRBICって書いてあるみたいだけどなぁ。

Vanjaあ振り向いた。
 ダウンタウンの松っちゃんがなぜここに。 ぃゃちがうって。

 えぇーっどどどうして! 何があったの? 思わずのけぞってしまって、試合進行を見守ることもしばらく忘れていました。 大事なプレーオフ、きっと何か思うところがあったのでしょう。 聞いたところで「別にぃ」と言われるかもしれないですが。 それとも今ごろ驚いても遅い? 断髪はいつだったのでしょう。 どなたかご存知でしたら教えて下さい。 個人的には、ヒゲだけ剃ってくれてればよかった。頭まで丸めるなんて・・・もちろん、髪型でファンをやめるわけじゃないけどね。

 それより試合試合。Vanjaはじめ、堺の選手みんな、気迫は十分にあったと思うのですが、今日は向こうの方が波に乗ってた感じ。
 Vanjaは、いつものように「仕事きっちり」なレシーブを見せてましたが、スパイクの決まり具合は半々かな、という印象。自分のミスで自分に「がぉーっ」と吼えたり。3セット目の終わりと4セット目の後半では、メンバー・チェンジで外に出されてしまいました。決勝リーグ2敗。優勝はなくなったけど、明日があるさ。来年もあるさ。
 明日は再びNECと3位決定戦。

 余談ですけど、いつもコートの脇で、頬杖ついて試合を見ている奥さんが、今日はいませんでした。そういえば、3月に、一足先に帰国する予定って聞いてました。だから元気なかったのかも、Vanja。

 Vanja試合が終わって、不機嫌そうにさっさとコートを後にするVanja・・・

 明日はがんばってね。

2002年世界選手権 ファースト・ラウンド組み合わせ発表

 9月28日からアルゼンチンで開催される、世界選手権のファースト・ラウンドの組み合わせが、3月13日に国際バレーボール連盟から発表されました。
 ユーゴスラビアはプールD。日本と同じグループです。今年のワールドリーグでも、ユーゴと日本は去年に続いて予選リーグ(インターコンチネンタル・ラウンド)で同じプールですが、なんと世界選手権でも同じプールになるなんて。日本はどうもユーゴに鍛えられる運命にあるようです。 でもこの大会は全部アルゼンチン国内で行われるので、ワールドリーグのように日本では試合が見られないのが残念。
 プールDのあと2カ国は、カザフスタンとスペインなので、ユーゴは余裕でセカンド・ラウンドに進出でしょう。
 詳しくは世界選手権のページで。

・・・アルゼンチン行きたい。

2002年03月15日

決勝リーグ 1日目 対NEC戦

 仕事の帰りにケイタイで、家に帰ってからもパソコンでリアルタイムに試合速報をチェックしてましたが。むぅ。
 3セット目、点差つき過ぎ。甲斐くん、千葉くん若手が固くなって力を出し切れなかったという記事がありました。Vanjaについては情報なし。 調子どうかな。16日17日は観戦に行きます。
 まだ自力での優勝の道は残されています。がんばってほしいものです。

2002年03月03日

予選リーグ3位通過、決勝進出決定!

 今日の対松下電器戦は、Vanja大活躍でした。本気出したらこんなものさっ。("せやったらはよせぇちうねん"とかつっこまれそうですが)
 良かった良かった! これで、東京でまた試合が見られるし。
 切符買いにいかなきゃあ。

2002年03月02日

BS放映の予定変更!

 今シーズンのブレイザーズ戦は、1回しかテレビ放映がない予定だったのですが、急遽3月2日・3日の試合がBS1で放映されることになりました。 ラッキー!
  ・3月2日(土) 19:00〜 対サントリー戦 (録画)
  ・3月3日(日) 19:00〜 対松下電器戦 (録画)

Vanja、ヒゲを剃る

 まぁ余計なお世話なのですけど、ヒゲない方が好きなので、ニュースにしてみました。
 4強入りのためにはもう1戦も落とせない!という、ギリギリの大阪3連戦ですから、そのための決意か?髪も一緒に切ってたみたい・・・というより、散髪のついでに剃っただけかも。 去年8月の結構式の写真以来かなあ。ヒゲなしの顔を見たのは。

2002年02月24日

観戦記

 東京で2回目の試合となる対東レ戦と対日立戦を観てきました。
 詳しい試合経過はブレイザーズ公式ページでご覧下さい。対東レ戦はすごかった!東レは、ここのところちょっと負けが続いてるにしても、今シーズン好調で、すでに4強入りを固めている強豪。厳しい試合内容でしたが、この勝利は大きいです。ところで、試合中、奥さんはいつも関係者席で観戦しています。5セット目の最後、ジュースになったとき、あ〜もう見てられない〜と思ったのか、彼女は思わず椅子から離れてしゃがみこみ、顔を半分ふさぎながら見ていました。
 翌日の対日立戦は、大方の予想通り、手堅い試合展開で勝利をおさめました。
 Vanjaは試合が終わると、いつも真っ先に奥さんのところに行ってキス。いいなぁ。この2試合は勝ったからというのもありますけど、もうニッコニコでした。
 この試合には、ちょっと奮発して勝った新しいデジカメを持って行き、いくつかナイス・ショットが撮れました。 
 もし4強に入れなかったら、Vanjaの試合はこれで見納めになってしまう・・・なんとか残り3試合もがんばって、決勝戦で東京に来て!

2002年01月20日

観戦記

 ブレイザーズ、今シーズン初めての東京での試合。
 そして、私は初めて、やっと、Vanjaの試合を生で見ることができたのです。
 思えばシドニー・オリンピックの決勝を見てファンになってから1年と3ヶ月・・・。ユーゴのナショナル・チームは2度来日しているのに、昨年6月のワールド・リーグではVanjaはチームにいなかったし。11月のグラチャンでは、初めて生Vanjaを見たけど、試合に出ることはなかったし。今日という日をどんなに待ったことでしょう。
 ブレイザーズのVanjaは、なんとなーく、ですが、ナショナル・チームにいるときほどのオーラは感じられない・・・ような気もしました。でも、試合中、得点が入ったときはチームの誰よりも大きく喜びを表し、チーム・メイトの肩や背中を叩いたり、声をかけたりと、ムードメーカーになっています。
 ひざは全快ではないらしく、豪快なスパイクなどはあまり見られませんでしたが、サーブ・レシーブの正確さは、さすがユーゴスラビア!きっちりセッターにボールが戻ります。
 んでもやっぱりバシバシとスパイクを決めるVanjaが観たいなぁ。

 ところで、国際試合のときは、選手は試合後のファン・サービスがとっても良くて、一緒に写真に収まってくれたりサインにも可能な限り応じていたんですが、Vリーグは違うんですね。 期待してたのにまっすぐ帰ってしまって、あらら〜という感じでした。 そういえば国際試合でも、ファンサービスしてたのは、外国からの選手だけだったかな。

 なんだか全然観戦記じゃないですね。てか、正直、Vanjaしか観てません。バレー評論なんてとてもできないし。 試合については、ブレイザーズの公式サイトをご覧下さい。

2002年01月07日

Vマガジン 2002年2月号に自筆年賀状掲載

 バレーボール雑誌の中でも、ユーゴスラビア・チームを特集してくれることの多い貴重な存在、Vマガジン(ノンブルワン社)2002年2月号に、Vanjaの自筆年賀状(それも日本語!)が、写真つきで掲載。
 ワープロで書かれた文字を30分かけて写したとか。本人には図形にしか見えないだろうに、ちゃんと字に見える。もしかして絵の才能があるのか?Vanja。
 ところで、この記事で初めて彼のブレイザーズのユニフォーム姿を見た人も少なくないことと思います。これまで、ユーゴ・ナショナルチームの青を基調にしたユニフォームを見てきたのがほとんどなので、なんとなく見慣れない気もしますが、もうすぐそんな違和感もなくなることでしょう。