2005年11月12日

引越しのごあいさつ

このたび、ProjectGはこの新しいURLに引越ししました。
早速下に2つ最新ニュースをアップしています。 Vanjaナショナルチーム復帰「かも」?といううれしい話もあり、まだまだProjectGやめられそうにありません。 今後もセルビア現地発のニュースをお届けしていきたいです。 どうぞよろしくお願いします。

なお、以前(ときどきだけど)にぎわっていたBBSがなくなってしまって申し訳ありませんが、記事ごとにコメントが投稿できるようになりましたので、これからも変わらずご利用ください。 また、コメント掲載には管理者の承認が必要となります。  迷惑投稿を防ぐための処置として、ご了承下さいますようお願いします。
なお、Typekeyというサービスを利用した投稿者登録を採用しましたので、Typekey IDを登録済みの方は承認なしでコメントが掲載されるようになります。 (IDは簡単に取れます) よろしければぜひこちらをご利用ください。 

【IDの取り方】 下の「コメント」をクリックすると現れるコメント欄の「TypeKey IDを使ってサインイン してください。」の「サインイン」をクリックすると、Typekeyのサイトにジャンプします。 名前、メールアドレスの個人情報入力が必要になりますが、一般公開するように指定しない限り、管理者の私を含め他者には公開されません。 ID登録はこちらからもできます。

2002年01月01日

ProjectGへようこそ!

 ProjectGは、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)が生んだ世界のバレーボール・プレーヤー、ウラジミール・グルビッチ選手(Vladimir Grbic)と、セルビア・モンテネグロ男子ナショナルチームを応援するサイトです。

 ご存じのとおり、彼にはこれまた世界一のセッターとして有名な弟、ニコラ・グルビッチ選手(Nikola Grbic)がいます。 というわけで、バレーファンの間では「グルビッチ兄」、または単に「兄」と呼ばれることの多い彼ですが、このサイトでは愛称でVanja(ヴァーニャ)と呼ばせてもらいます。

 Vanjaは、2001年、セリエA終了後にひざを手術し、しばらくナショナル・チームの試合からは遠ざかっていましたが、翌シーズンは堺ブレイザーズと契約して、衝撃の来日を果たしました。 そして、Vリーグ開幕戦からスタメンで全試合に出場し、ブレイザーズがこの年、3位を獲得する上で大きく貢献。 続く02/03シーズンはギリシャのPAOK、03/04シーズンは、ロシアのディナモ・モスクワで活躍。 次の04/05シーズンからは2年契約でLatinaへの移籍が決まって、セリエAに見事返り咲きました。
 残念なことに、ナショナル・チームからは2004年のアテネ・オリンピックを最後に引退した彼ですが、このようにクラブチームではまだ現役ですので、引き続き応援していきたいと思っています。

 ところで私自身、元来スポーツには縁のない生活を送ってきたため、彼の技術的なこともチームの戦略もさっぱり分かりません・・・。 それでもあえて、単なるミーハーでもいいというスタンスで、このサイトを始めてみました。 いろいろ不手際も多いと思いますが、その点は賢明なる緒先輩方の、ご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

 また、私は2004年11月に結婚し、それ以来セルビアに住んでいます。 ウェブ以外での情報収集にも期待したいところですが、まだセルビア語が十分できません。 まあ、もともとのニュースソースの少なさもさることながら、ガラリと変わった日常生活への適応もあり、更新も途絶えがちですが(つまりは言い訳なのですが)、彼らを応援する気持ちは変わっていませんので・・・ これからもよろしくお願いいたします。

Revised: Mar. 09, 2005
Chiharu

ウェブマスターについて

年齢30代
性別女性
住所セルビア・モンテネグロ ニシュ市
愛猫あんちゃん (右の写真)あんちゃん
Vanjaとの出会い  それは2000年のシドニー・オリンピック。 私はユーゴに古〜い友達がいるよしみで(それが今のダンナ)、なんとなくユーゴ選手の出る試合は気をつけて観ていたのですが、この大会で、ユーゴが唯一快進撃を続けていた種目が、男子バレーボールでした。 
 バレーの技術的なことはよくわからないので、ただ漠然と応援しているだけだったのですが、ロシアとの決勝戦、第3セットで超ファインプレー(場外カメラ席に飛び込みながらのレシーブ、その後コートに戻ってすぐのブロックでポイントゲット)を見せた選手におぉっと驚き、それから注意して見ていると、何やら異様に他の選手より興奮状態で、鼻の穴を広げてアツく吼えている。 それがVanjaなのでした。
 その後でネットでいろいろ調べて、まぁこんなにカッコよい人だったのね、えっすでにこんなにスーパースターだったのっ、と知るうちに、だんだんハマっていった次第です。
 ユーゴバレーファンとしてはまだまだ若輩者ですので、いろいろ教えて戴けるとうれしいです。 どうぞよろしく。
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