この度、東京で開かれ、昨日幕を閉じた第20回国際バレーボール連盟総会にてアレクサンダー・ボリチッチ・セルビア・バレーボール協会会長が国際バレーボール連盟副会長兼連盟理事に就任、スロボダン・ミロシェビッチ・セルビア・バレーボール協会事務局長が競技委員会委員に、ヴラディミル・グルビッチがバレーボール発展委員会委員に、また、スポーツ新聞「ジュルナル」の編集員、イゴル・ヤグリチッチが連盟報道委員会委員にそれぞれ選出されました。
いよいよ来週から大会が開催です。
ナショナル・チームの試合は全てRTSテレビ(セルビア国営放送)が生中継するそうです。
楽しみです!
23日、東京で開かれた国際バレーボール協会の総会でセルビア・モンテネグロ・バレーボール連盟の名前は抹消され、セルビア・バレーボール連盟がセ・モバレーボール連盟を継承することが確認され、また、モンテネグロ・バレーボール連盟が219番目の加盟組織として登録されることが決まりました。
ただし、今回の世界選手権が終了するまで、選抜チームの名称にはセルビア・モンテネグロが使われます。
新監督のコラコヴィッチは、世界選手権に向けてベオで19日から始まる強化合宿に次の選手達を招聘しました。
セッター: ニコラ・グルビッチ、ベリィコ・ペトゥコヴィッチ
アタッカー: イヴァン・ミリィコヴィッチ、デヤン・ボヨヴィッチ
ブロッカー: アンドリヤ・ゲリッチ、ドラガン・スタンコヴィッチ、ノヴィツァ・ビイェリツァ、マルコ・ポドラシュチャニン
レシーバー・アタッカー:ゴラン・ヴイェヴィッチ、スロボダン・ボシュカン、ヴラディミル・グルビッチ、アレクサンダー・ミトゥロヴィッチ、ミロシュ・ニキッチ
以上15人に選抜候補が絞られました。
イタリア遠征中の女子チームは昨夜、ロシアと対戦(ロシアはガモバ、ゴディナ、サフラノヴァの主力・巨人選手も出場し、ベスト・メンバー)でも3対1(26:24、25:22、22:25、25:22)で快勝しており、世界選手権に向け調子は好調のようです。
今夜は少し苦手意識のあるイタリアと対戦します。
トラヴィツァ監督の後任が決まりました。
助監督を務めていたイゴル・コラコヴィッチ(ポドゴリツァ生まれ、41歳)が世界選手権が終わるまで監督を引き受けることになりました。
この人選は大方の予想していたものであり、選手の間でもスンナリと受け入れられたようです。
面白いのは新監督の奥さんも女子ハンド・ボール選抜の監督を務めており、夫婦で最後となるセルビア・モンテネグロのナショナル・チームの監督を務めることになりました。
女子バレーはイタリアで開催されている4カ国大会(セルビア、イタリア、ロシア及びペルーが参加)の初戦でペルーと対戦して、3対2(20:25、25:14、25:18、22:25、15:13)で勝ちました。ペルーとは世界選手権の予選プールで同じ組に入っており、手の内を隠しての戦いだったと思います。
トラビッツァ監督が世界選手権開幕を目前にして辞任。
家族の一人が大病となり、PLAVIを率いて世界選手権を戦えないと発表しました。
急遽、ボリチッチ・セルビア・モンテネグロ・バレー協会会長が直談判をするが監督の意思は固く、男子チームは開幕36日前で新監督探しを行わざるを得なくなりました。
かなり久し振りのニュースです。
トラビツァ監督が11月の世界バレー選手権の拡大メンバーを発表しました。
しっかりVanjaが入ってますね~。
セッター:ニコラ・グルビッチ、ヴェリコ・ペトゥコヴィッチ、ブラニミル・ペリッチ
アタッカー:イヴァン・ミリィコヴィッチ、デヤン・ボヨヴィッチ、トミスラヴ・ドキッチ、サーシャ・スタロヴィッチ(新人)
リベロ:ブランコ・ロリッチ、マルコ・サマルジッチ
ブロッカー:アンドゥリヤ・ゲリッチ、ドラガン・スタンコヴィッチ、ノヴィツァ・ビイェリッチ、マルコ・ポドゥラシュチャニン(新人)
レシーバー・アタッカー:ゴラン・ヴイェヴィッチ、スロボダン・ボシュカン、ヴラディミル・グルビッチ、ボヤン・ヤニッチ、アレクサンダー・ミトゥロヴィッチ、ミロシュ・ニキッチ(新人)
以上19人です。強化合宿は今月20日頃から開始され、エントリー・メンバーは12人ですから最終7人が落とされます。
セルビア・モンテネグロ選抜(この国名で出場するのはこれが最後)は、仙台市でロシア、チュニジヤ、カナダ、カザフスタン及び韓国と二次予選リーグ進出(4組(6チームづつ)設けられ、同じ組から上位4チームが出る)を賭けて戦います。
二次予選リーグではA組(日本、アルゼンチン、ポーランド、中国、エジプト、プエルトリコ)の上位4チームと新しいプール(E組)を構成して決勝トーナメントへの進出を図ります。
この二次予選リーグでE組とF組の上位2チームが準決勝をたすき掛け方式で闘い決勝及び3位決定戦出場チームを決めます。
ミリュコとゲリッチのいるルーべ vs シシリーによる、セリエA決勝戦続報です。
先日行われた第3戦はルーベのホームでの試合にも拘わらず、0対3(21:25、15:25,21:25)で完敗。
ミリュコビッチも僅か11ポイントしか挙げられず、またゲリッチも9得点に終わりました。
これでシシリーは対戦成績を2勝1敗として、優勝に王手・・・
と思いきや、第4戦はルーベが1対3(22:25,24:26,25:20,20:25)でシシリーを下し、優勝決定戦へ持ち込みました。
この第4戦はアウェイでの試合(観客5,020人)でした。 アウェイ及び崖縁での試合だったので、却って緊張が解けたのでしょうか。
ミリュコビッチは18得点(チーム最高、アタック率46%)、ゲリッチも11得点(ブロック得点4)でキャプテンを援護し、勝利に貢献しました。
決定戦はホームでの試合、初優勝のプレッシャーに押し潰されなければ・・・・・・
21日、18時より。
ミリュコとゲリッチが活躍しているセリエA優勝戦の続報です。
初戦は、シシリーが王者の貫禄でルーベ・マチェラータを3対0で下しました。
その翌日は、マチェラータがミリュコビッチの大活躍で、(29ポイントを稼ぎ、シシリーを2対3(25:23,25:27,23:25,25:20,11:15)で撃破。
対戦成績を1勝1敗にしました。2戦ともアウェーでの試合ですから、大金星です。
この先ホームでの2戦が楽しみです。
先日開かれたSCGバレー協会の会議で、トラビツァ監督の残留が決定しました。
なお、ニコラがアキレス腱の手術を行い、復帰には3ヶ月が必要とのことです。
また、第2セッターのイリッチも過労を理由にワールド・リーグへの不参加を求めており、ワールド・リーグ日本戦は若手のペトゥコヴィッチと新人ペリッチで戦うことになりましたが、まぁ日本戦なら大丈夫よね!
今日はお隣の国、イタリアで活躍するSCG選手のニュースです。
ミリュコビッチ(今期からキャプテンを務める)及びゲリッチが所属するルーベ・マチェラータがセリアAのプレーオフで決勝(5戦マッチ)に進出(初めて)しました。
今日から強豪のシシリー(12回目の優勝を目指す)と対戦します。
ミリィコビッチの大活躍で(プレーオフ戦だけで160ポイントをゲット)決勝まで駒を進めたルーベですが、ゲリッチら他の選手の応援がなくては苦戦を強いられるかも? 是非、応援して下さいね。
最近のコメント